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コーディング

WMX3 C#サンプルコードの説明 I/O制御

本記事では、WMXとC# を用いたプログラミング学習の第一歩として、公式サンプルコードの読み解き方を解説します。開発環境はWMX3.6とMicrosoft Visual Studio 2019を想定しており、C#の初心者でも理解しやすいよう...
導入検討

WMX3 C#サンプルコードの説明 制御開始

WMXとC#ではじめるモーションコントロールこのページをご覧になっているあなたは、WMXを使ったモーションコントロールシステムの構築方法、特に具体的なコーディング手法に関心をお持ちと思います。本記事では、WMXとC# を用いたプログラミング...
コーディング

EtherCAT版Panasonic MINAS SDO通信でアラーム番号の取得

パルス制御を行っていた時代に比べて、EtherCATサーボは本当に自由度が高いですね。本記事では、サーボエラーが発生した際の上位制御アプリケーションでのエラー検知方法について解説します。今回はサーボエラーが起こった時の状態を、上位の制御アプ...
コーディング

軸を動かす前に位置指令をシミュレート

モーション処理を行う前に、これから動かす軸はどのような動きをするのかを知ることが出来ます。この記事では、実際に動作させ求められた結果がどのような値になるかを図を使って説明します。モーション動作の時間を求めるこの波形をシミュレーション関数で情...
コーディング

モーションのブレンド 軸を止めない動作

ある位置を経由するモーション動作を行う場合は、ブレンド補間機能を使用します。 コーディングの注意点は、中継させる移動命令もStartLinearIntplPos関数で移動させる必要があります。 Motion.StartPos関数の移動中にブ...
コーディング

軸指令モードの切替方法

装置を制御する上で位置制御以外の動作を行いたいことがあります。 ここでは制御モードの切り替えをご紹介します。現在の指令モードの確認方法WMX3 Consoleアプリでをクリックしてください。現在の軸の指令状態は画面のCommand Mode...
コーディング

トリガーイベント イベントの複合動作を実現

トリガーイベントとは ある条件に従ってモーションを実行させる機能として「イベント」がありますが、その判定条件を7個まで拡張できる機能が「トリガーイベント」になります。 大まかな動きは、イベント単位では判定条件の成立でフラグを立ていきます。そ...
コーディング

Windowsスレッドで操作パネルの判定

ボタンコントロールのクリックイベント内で軸のモーション動作を行うと移動が完了するまでUIが固まってしまいます。だんまり停止しないように別スレッドで動作させる方法はこちらの記事、画面が固まらないための非同期処理を参照してください。物理スイッチ...
コーディング

WMX トリガーモーションによる軸制御

指定されたトリガー条件が満たされるまで、次のモーション指令の実行を遅らせる機能になります。具体的には、移動中の軸が指定の状態になった時に、別の軸を動かすことができます。 生産タクトを短縮する時などに力を発揮します。トリガーモーションに指定す...
コーディング

WMX イベントによるモーションコントロール

Windows上のスレッドでリアルタイムの動作を実現するための一つとして、WMXのイベント機能があります。このイベントは指定した条件が満たされたときに、特定の動作を実行する機能になります。イベントの入力で使用できる条件コアモーションの入力 ...