ツール

[WOS]WMX付属アプリで絶対位置・相対位置移動

自作アプリケーションでモーション動作を行っているとき、実験的にある軸を動作させたいことがあります。その動作が有効かを確認するために、ソースコードを変更するのは効率的ではありません。そのときに、WMX付属のツールが有効です。公式のドキュメント...
コーディング

Python トリガーモーション動作

WMX3のPython APIを使ってトリガーモーションを実装する方法を解説。イベント発生時に軸を動かす仕組みと、C#との違いを初学者向けにサンプルコードで説明します。
コーディング

軸を動かす前に位置指令をシミュレート

モーション処理を行う前に、これから動かす軸はどのような動きをするのかを知ることが出来ます。この記事では、実際に動作させ求められた結果がどのような値になるかを図を使って説明します。モーション動作の時間を求めるこの波形をシミュレーション関数で情...
コーディング

PythonでAPIバッファ(リアルタイム動作)

WMX3のPython APIでAPIバッファを使いリアルタイム動作を実現する方法を解説。連続した位置・速度指令をバッファに積む仕組みとサンプルコードを初学者向けに説明します。
ツール

MotionScopeの使い方

三角関数やベクトルを使って座標を計算し、モーション動作を追加して動作を確認する際、いきなり装置を動かすのは非常に危険です。本記事では、ローカル環境で動作を確認するためのツールについて解説します。このツールを使用すれば、複数の軸をプロットする...
コーディング

軸のシングルターンモード

WMX3のシングルターンモード(SetSingleTurn)をC#で設定する方法を解説。最大エンコーダカウントの計算方法・ロータリーテーブルや送り出し軸への応用・よくある設定ミスと対処法をまとめました。
ツール

Agent ユーティリティプログラム

WMX3 Agentユーティリティの画面構成・エンジン再起動手順・よく出るエラーメッセージと対処法・ログファイルの確認方法をまとめました。初期セットアップや装置トラブル時に役立ちます。
ツール

Windows版WMXのインストールと使い方

WMX3のインストールからWMX3Consoleで仮想軸を動かすまでの手順を解説。PC要件・インストール手順・初回起動の確認方法をWMXをまったく知らない初学者向けにわかりやすく紹介します。
コーディング

EtherCAT 通信開始時の出力状態

WMX3でEtherCAT通信を開始した直後のデジタルI/O出力状態の挙動を解説。意図しない出力を防ぐための初期設定と注意点を実例付きで説明します。
コーディング

Python 軸の移動命令

Pythonでのモーション制御はどんな感じ?WMXのConsoleTOOL(標準ツール)では軸の動作が物足りない場合や、操作ミスを防ぎたい場合、WMXのPythonを活用することが便利です。以下の理由から、Pythonが有用なツールとなりま...