その他 WMXで使用できるNIC(LANポート)について WMX3のEtherCAT通信に対応したNIC(ネットワークアダプター)の選び方を解説。対応チップセットの確認方法・非対応NICで起きるエラーの症状・推奨NICの探し方をまとめました。 2024.07.02 その他設定
コーディング 電子カム ECAMを使用する方法 WMX3の電子カム(ECAM)をC#で実装する方法を解説。Module.ini有効化手順・StartECAMサンプルコード・Type/Source/Clutchパラメータの意味・エラーコード304・65581の対処法をまとめました。 2024.06.15 コーディング
コーディング サーボの位置決め完了幅(インポジション)とは?C#判定方法 サーボの位置決め完了幅(インポジション)とは何か、InPosWidthの意味と設定値の目安を解説。WMX3のC#で完了判定を行うサンプルコード付きで初学者にもわかりやすく紹介します。 2024.05.31 コーディング
コーディング RTXの変数サイズ 画面とRTXコードの連携は、共有メモリーを使用します。1つのブロックかたまりとして、整数や浮動小数点数の変数を混ぜて定義したいことがあります。バイナリーデータを読むときに変数サイズが気になったので確認を行いました。サイズ RTX3.7(64... 2024.04.29 コーディング
コーディング APIバッファーを使用したI/O制御 WMX3のAPIバッファーを使ってデジタルI/OをリアルタイムでC#制御する方法を解説。IFブランチによる条件分岐・出力タイミングの設定・サンプルコードを初学者向けに紹介します。 2023.04.18 コーディング
コーディング ユーザーメモリ WMX3のユーザーメモリ(GetMBit/SetMBit)をC#で使う方法を解説。ビット・バイト単位の読み書き、APIバッファーとのIFブランチ連携、よくあるDLL参照ミスと対処法も紹介します。 2023.04.18 コーディング
コーディング APIバッファーを使用した停止確認テクニック 装置を早く稼働させるには、移動の停止条件設定が重要となります。 目的位置に移動しても、オーバーシュートで行き過ぎていることがあります。今回は停止についてのコードをご紹介します。移動後、完全に停止するまで待機する必要があるときは位置決め完了幅... 2023.04.14 コーディング
コーディング モーションのブレンド 軸を止めない動作 ある位置を経由するモーション動作を行う場合は、ブレンド補間機能を使用します。 コーディングの注意点は、中継させる移動命令もStartLinearIntplPos関数で移動させる必要があります。 Motion.StartPos関数の移動中にブ... 2023.01.26 コーディング
コーディング 軸指令モードの切替方法 WMX3で位置・速度・トルク制御モードをC#で切り替える方法を解説。SetAxisCommandMode・StartPosToTrq・StartTrqToPosのサンプルコード、ErrorNo=1546の対処法、各モードの使い分けをまとめました。 2023.01.26 コーディング
コーディング トリガーイベント イベントの複合動作を実現 トリガーイベントとは ある条件に従ってモーションを実行させる機能として「イベント」がありますが、その判定条件を7個まで拡張できる機能が「トリガーイベント」になります。 大まかな動きは、イベント単位では判定条件の成立でフラグを立ていきます。そ... 2023.01.26 コーディング