WMX

コーディング

2D円弧モーション動作

WMXで2軸の円弧モーションを実行するには、以下の5つの機能があります。機能 指定方法機能1 中心点と円弧長(Center and Length)機能2 中心点と終点(Center and End)機能3 通過点と終点(Through an...
コーディング

WMX3 C#シミュレーターAPIの説明 I/O制御

実機レスで快適デバッグ!シミュレーターAPIを使ったデジタルI/Oの仮想制御はじめに:開発環境における「入力信号」の課題ローカル環境や実機(ハードウェア)が手元にない状況でアプリケーションの動作確認を行う際、「入力(Input)信号」の取り...
コーディング

WMX3 C#サンプルコードの説明 軸制御

WMX3のC#サンプルコードを使った軸制御の基本を解説。CreateDevice・StartCommunication・ServoON・MoveAbsoluteの流れを初学者向けにステップごとに説明します。
導入検討

WMX3 C#サンプルコードの説明 制御開始

WMXとC#ではじめるモーションコントロールこのページをご覧になっているあなたは、WMXを使ったモーションコントロールシステムの構築方法、特に具体的なコーディング手法に関心をお持ちと思います。本記事では、WMXとC# を用いたプログラミング...
ツール

[WOS]WMX付属アプリで絶対位置・相対位置移動

自作アプリケーションでモーション動作を行っているとき、実験的にある軸を動作させたいことがあります。その動作が有効かを確認するために、ソースコードを変更するのは効率的ではありません。そのときに、WMX付属のツールが有効です。公式のドキュメント...
コーディング

軸を動かす前に位置指令をシミュレート

モーション処理を行う前に、これから動かす軸はどのような動きをするのかを知ることが出来ます。この記事では、実際に動作させ求められた結果がどのような値になるかを図を使って説明します。モーション動作の時間を求めるこの波形をシミュレーション関数で情...
コーディング

PythonでAPIバッファ(リアルタイム動作)

遅いPythonでもモーションとモーションの間の処理が遅くならない方法があります。WMXのAPIバッファー機能を使ってください。APIバッファの使い方ApiBufferクラスを作成して、「記録開始」「モーションの登録」「記録終了」「モーショ...
ツール

MotionScopeの使い方

三角関数やベクトルを使って座標を計算し、モーション動作を追加して動作を確認する際、いきなり装置を動かすのは非常に危険です。本記事では、ローカル環境で動作を確認するためのツールについて解説します。このツールを使用すれば、複数の軸をプロットする...
ツール

Windows版WMXのインストールと使い方

WMX3のインストールからWMX3Consoleで仮想軸を動かすまでの手順を解説。PC要件・インストール手順・初回起動の確認方法をWMXをまったく知らない初学者向けにわかりやすく紹介します。
コーディング

Python 軸の移動命令

Pythonでのモーション制御はどんな感じ?WMXのConsoleTOOL(標準ツール)では軸の動作が物足りない場合や、操作ミスを防ぎたい場合、WMXのPythonを活用することが便利です。以下の理由から、Pythonが有用なツールとなりま...