WMX

コーディング

PythonをVisual Studioで実行できませんでした

Visual StudioでPythonが動かないときの原因と解決方法を解説。Pythonインタープリターの設定・パッケージのインストール・WMX3連携のためのvenv構成など環境設定の手順をまとめました。
コーディング

Python デジタルI/Oの制御

Visual StudioをインストールしないPCで、ちょっとしたWMXのモーションの検証をしたいときにPythonを使うのがいいですね。今回は制御の基礎として、センサの入力と信号出力のコードをご紹介します。※この記事ではWMX3.6/Py...
コーディング

Pythonで開発する方法

WMXはPythonでソフトモーションコントロールもサポートしています。この記事では開発環境についてまとめました。とりあえず動かすためにはどんな感じになるかの雰囲気をお伝えできればと思います。コーディングと動作中はこんな感じPythonのコ...
設定

2系統のEtherCATを異なる通信周期で運用する

WMX3で高速軸と低速I/Oなど2つのEtherCATネットワークを異なる通信周期(サイクルタイム)で同時運用する設定方法を解説。系統分けのメリットと設定手順をまとめました。
その他

WMXで使用できるNIC(LANポート)について

WMX3のEtherCAT通信に対応したNIC(ネットワークアダプター)の選び方を解説。対応チップセットの確認方法・非対応NICで起きるエラーの症状・推奨NICの探し方をまとめました。
コーディング

APIバッファーを使用したI/O制御

WMX3のAPIバッファーを使ってデジタルI/OをリアルタイムでC#制御する方法を解説。IFブランチによる条件分岐・出力タイミングの設定・サンプルコードを初学者向けに紹介します。
コーディング

ユーザーメモリ

WMX3のユーザーメモリ(GetMBit/SetMBit)をC#で使う方法を解説。ビット・バイト単位の読み書き、APIバッファーとのIFブランチ連携、よくあるDLL参照ミスと対処法も紹介します。
コーディング

APIバッファーを使用した停止確認テクニック

装置を早く稼働させるには、移動の停止条件設定が重要となります。 目的位置に移動しても、オーバーシュートで行き過ぎていることがあります。今回は停止についてのコードをご紹介します。移動後、完全に停止するまで待機する必要があるときは位置決め完了幅...
コーディング

モーションのブレンド 軸を止めない動作

ある位置を経由するモーション動作を行う場合は、ブレンド補間機能を使用します。 コーディングの注意点は、中継させる移動命令もStartLinearIntplPos関数で移動させる必要があります。 Motion.StartPos関数の移動中にブ...
コーディング

軸指令モードの切替方法

WMX3で位置・速度・トルク制御モードをC#で切り替える方法を解説。SetAxisCommandMode・StartPosToTrq・StartTrqToPosのサンプルコード、ErrorNo=1546の対処法、各モードの使い分けをまとめました。