コーディング

Python デジタルI/Oの制御

Visual StudioをインストールしないPCで、ちょっとしたWMXのモーションの検証をしたいときにPythonを使うのがいいですね。今回は制御の基礎として、センサの入力と信号出力のコードをご紹介します。※この記事ではWMX3.6/Py...
ツール

RTX SDK USBドングルのランプが点灯しない

RTX SDKのUSBドングルのLEDが点灯せずWMXが起動しないときの原因と対処法を解説。ドライバー再インストール・ライセンス認証の確認手順・よくある原因チェックリストをまとめました。
コーディング

Pythonで開発する方法

WMXはPythonでソフトモーションコントロールもサポートしています。この記事では開発環境についてまとめました。とりあえず動かすためにはどんな感じになるかの雰囲気をお伝えできればと思います。コーディングと動作中はこんな感じPythonのコ...
設定

2系統のEtherCATを異なる通信周期で運用する

WMX3で高速軸と低速I/Oなど2つのEtherCATネットワークを異なる通信周期(サイクルタイム)で同時運用する設定方法を解説。系統分けのメリットと設定手順をまとめました。
その他

WMXで使用できるNIC(LANポート)について

WMX3のEtherCAT通信に対応したNIC(ネットワークアダプター)の選び方を解説。対応チップセットの確認方法・非対応NICで起きるエラーの症状・推奨NICの探し方をまとめました。
コーディング

電子カム ECAMを使用する方法

WMX3の電子カム(ECAM)をC#で実装する方法を解説。Module.ini有効化手順・StartECAMサンプルコード・Type/Source/Clutchパラメータの意味・エラーコード304・65581の対処法をまとめました。
コーディング

サーボの位置決め完了幅

WMX3でサーボの位置決め完了(インポジション)をC#で判定する方法を解説。InPosWidthの意味・設定値の目安・完了待ち処理のサンプルコードをWMX3初学者向けにわかりやすく紹介します。
コーディング

RTXの変数サイズ

画面とRTXコードの連携は、共有メモリーを使用します。1つのブロックかたまりとして、整数や浮動小数点数の変数を混ぜて定義したいことがあります。バイナリーデータを読むときに変数サイズが気になったので確認を行いました。サイズ RTX3.7(64...
コーディング

APIバッファーを使用したI/O制御

WMX3のAPIバッファーを使ってデジタルI/OをリアルタイムでC#制御する方法を解説。IFブランチによる条件分岐・出力タイミングの設定・サンプルコードを初学者向けに紹介します。
コーディング

ユーザーメモリ

WMX3のユーザーメモリ(GetMBit/SetMBit)をC#で使う方法を解説。ビット・バイト単位の読み書き、APIバッファーとのIFブランチ連携、よくあるDLL参照ミスと対処法も紹介します。